スポーツしかしてない私の就活戦略!実績ゼロから内定を得た理由

スポーツしかしてない私の就活戦略!実績ゼロから内定を得た理由

「スポーツしかしてこなかった自分なんか、一般の社会で本当に通用するのだろうか……」

就活を始めたとき、私の心の中は正直、不安と自信のなさで100%埋め尽くされていました。

特別な資格もないし、アピールできる華々しい実績もない。

そんなどん底の心理状態からのスタートでした。

私は、誰よりも優れたレギュラーだったわけでもありません。

それでも、「物事の捉え方」と「強みの伝え方」を少し変えただけで、就活の結果は劇的に変わりました

今回は、当時の私と同じように「何もない」と部屋で一人フリーズしているあなたへ、実績ゼロの不器用なラガーマンだった私が、どうやって優良企業から内定をもぎ取ったのか。

そのリアルな就活戦略のすべてをお話しします。

こんな私にでも出来たのですから、あなたも絶対に出来ると自信を持ってください!

現在まで220記事以上を執筆し、体育会系学生向けの情報を発信しています。
最近の就活は「全国大会に出た」という実績より、「部活の中でどう行動したか(主体性・継続力)」を重視する企業が増えています。

結論から言うと、部活と両立して最短で内定が欲しい方は、まず【こちらの記事】を読むのがおすすめです。

就活初期の黒歴史。大手のマニュアルに頼って「横に逃げていた」あの頃

「3年間頑張りました」は夏休みの宿題と同じ。面接官には1ミリも響かない

就活を始めたばかりの私は、完全に方向性を間違えていました。

エントリーシート(ES)に「私は3年間、部活動を一生懸命頑張りました!」などと書いていたのです。

今振り返ると、まるで小学生が書いた夏休みの宿題のような文章でした。

当然、本番の面接では面接官からは

「具体的には?」

「どんな工夫をしたの?」

と容赦ないツッコミが入り、頭が真っ白になってしどろもどろ。

結果はすべて不採用、お祈りメールの嵐でした。

そこで私は一度立ち止まり、このままでは何度挑戦しても無理と考え、最初からやり直すことに決めたのです。

企業が本当に知りたいのは、メダルの数(結果)ではありません。

「うちの会社に入ったあと、社内の空気に早く慣れて、自分で考えて仕事を前に進められる人材か?」ということ。

つまり、グラウンドで培った泥臭い日常の「プロセス」を見ていたのです。

私が変えた2つの戦略:グラウンドの日常を「ノート」に分解した

後輩に見せた無様な姿。100m11秒台を叩き出すための「徹底的な自己管理」

ラグビーの技術を磨くことやゲームに勝つことばかりが頭の中心にあって、当時の私には自分の経験を言葉にする「言語化(表現力)」が圧倒的に足りていませんでした。

そこで、私は自分の部活ライフを徹底的にノートへ書き出して分解してみたのです。

ラグビー部の練習は、走力が実質の8割を占めます。

走力がないと、チームの仲間に信じられないほどの仕事量で大きな負担をかけてしまいます。

実は私には、今でも思い出すだけで胸が締め付けられるほど苦い経験がありました。

ある日、極度に体調が悪かったとき、スクラムポイントまで戻るのが大幅に遅れて仲間に大迷惑をかけてしまったのです。

後輩たちに「無様な先輩」と見られたあの悔しさは、今でも忘れられません

「二度と仲間に迷惑をかけたくない。絶対に無様な姿は見せない」
あの日の失敗から、体調管理は私の最大の課題になりました。

体調が悪いと100mが12秒後半まで落ち込みますが、ベスト体調なら11秒台で走れる。

そこで私は、「最高の走力が保てた昨日の食事メニュー」や「睡眠時間」のデータを、毎日細かくノートに記録し続け、生活のすべてに原因があることを突き止めたのです。

面接の本番には、この手書きの「言語化ノート」をカバンに忍ばせて面接に挑み、面接官にありのままをぶつけました。

賞歴やリーダーシップの話なんて1ミリもしていません。

しかし、「自分の失敗から課題を見つけ、前日の食事や睡眠時間までデータ管理して最高のパフォーマンス(走力)を維持した」というリアルな1次情報を話した瞬間、面接官の目の色が変わりました。

「ここまで徹底して自己管理ができる社員は、うちの現場にどうしても欲しい!」と、面接官のハートをガッチリ鷲掴みにしたのです。

部活と就活の両立に悩むのは、あなたに能力がないからではなく、『体育会専門の戦い方』を知らないからです。

一般のマイナビやリクナビだけでは、部活のスケジュールへの理解が得られず苦戦します。

体育会の価値を一番理解してくれる企業だけを紹介してもらえる『スポーツフォース』のような特化型エージェントを味方につけるのが、一番の近道です。

実際に使った先輩の評判や、メリット・デメリットは【こちらの記事】で詳しく解説しています。

一人で悩みすぎる時間はムダ!プロを「最高の戦略パートナー」にする

自分じゃ気づけない価値を、プロは何気ない会話から言い当ててくれる

とはいえ、自分一人でノートに書いているだけでは「本当にこれで面接で通用するのか……」という不安は消えませんでした。

そこで私は、一人で抱え込んで時間を無駄にするのをやめ、体育会系専門の就活エージェントの担当者さんに、これらのノートをそのまま見せて相談してみたのです。

やはり、現実社会の裏ルートを知り尽くしたプロの眼力は、文字通りレベチでした。

私のまとまらない泥臭いノートを見て、担当者さんは何気ない笑顔でズバッと的を射た感想をくれたのです。

「翔太朗くん、素晴らしいよ!この体調管理のデータ分析力があれば、求人票の大量ノックに迷う必要は一切ない。まさにこの企業と、もう一つのこの会社が、君のような学生を喉から手が出るほど求めているよ」って。

自分ではただの苦い反省文だと思っていたノートから、プロは瞬時に「企業に刺さる最強の武器」とフィットする企業を書き出してくれました。

スポーツしかしてない私の就活戦略!実績ゼロから内定を得た理由

そして、私の「普通のサラリーマンは無理。将来は工具を満載した軽自動車で独立し、年収1500万を稼ぎたい!」というわがままな夢に120%寄り添い、最短で進むべき3段階のキャリアロードマップを形にしてくれたのです。

面接の当日、1時間も前から会場に先回りして待っていてくれ、緊張する私に「今日の朝ごはん、何食べた?」と冗談を言ってブラボーな笑顔にさせてくれたあの担当者さんとは、社会人になった今でも、大切な友人として人生のいいアドバイスを貰い続ける最高の絆で結ばれています。

これはラグビー部の3年間の仲間と同じ位置づけです。

大谷翔平選手や長友佑都選手のような歴史的なヒーローたちですら、一人で悩むのをやめて最速でプロの力を借りて新天地へ直進しています。

就活は、やり方ひとつで結果が99.9%変わります。

あなたが部活で当たり前にやってきた泥臭い経験は、間違いなく社会で勝てる最強の強みです。

1日5時間の面接独唱を大きな声で繰り返し、プロの案内人と一緒にルンルン気分であなたらしく輝ける最高の未来を掴み取りにいきましょう!

私自身、部活で目立った実績はありませんでした。
しかし就活エージェントに相談したことで、自分では気付かなかった強みを言語化してもらい内定につながりました。
この記事が同じように悩む体育会系学生の参考になれば幸いです。

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