
就活で何をすればいいかわからない体育会系へ!最初の行動案
「就活って、結局何から始めればいいんだろう。周りは自己分析だのインターンだのと動き出しているけれど、自分には将来の明確な夢も、やりたい仕事も何一つ思いつかない……」
就活のスタートラインに立った瞬間、周りのスピードについていけず、部屋で一人ぼっちでフリーズしていませんか?
やりたいことが最初から決まっている奴なんて、そうそういません。焦る必要は一切ありません。なぜなら、過去の私も、あなたと全く同じように「右も左も分からない状態」からスタートしたからです。
そもそも私は、将来の就職のことまで考えて高校に入学したわけではありませんでした。
自分の学力に応じて「このくらいのレベルかな」という基準でなんとなく進学校を選び、部活だって深い理由もなく、友人の誘いでラグビー部に入部しただけでした。
現在まで220記事以上を執筆し、体育会系学生向けの情報を発信しています。
最近の就活は「全国大会に出た」という実績より、「部活の中でどう行動したか(主体性・継続力)」を重視する企業が増えています。
結論から言うと、部活と両立して最短で内定が欲しい方は、まず【こちらの記事】を読むのがおすすめです。
進学校のクラスより最高だった、ラグビー部の「後ろで待ってくれる仲間」
そんな何となく始めたラグビー部でしたが、そこで得た仲間は、進学校のクラスの誰よりも最高の存在でした。
ラグビー部には、先輩・後輩に関係なく、目に見えない強烈な「信頼関係」がありました。
渡されたボールを泥だらけになりながらトライゾーンまで運ぶ――それはまさに、チーム全員から託された絶対の任務です。
たとえ途中でノックオン(失敗)してしまっても、仲間は決して声を荒げて自分を責めたりはしません。
ただ、「どんまい!次行こう!」と、自分の後ろで必ずフォローのために待っていてくれる。
そんな温かい絆がありました。
だからこそ就活が始まった時、私は強烈な不安に襲われたのです。
「会社という新しい組織に入って、同期や同僚のサラリーマンたちは、俺が渡したボールを責任持ってゴールまで運んでくれるのだろうか?後ろで待っていてくれるのだろうか?」って。

部活と就活の両立に悩むのは、あなたに能力がないからではなく、『体育会専門の戦い方』を知らないからです。
一般のマイナビやリクナビだけでは、部活のスケジュールへの理解が得られず苦戦します。
体育会の価値を一番理解してくれる企業だけを紹介してもらえる『スポーツフォース』のような特化型エージェントを味方につけるのが、一番の近道です。
実際に使った先輩の評判や、メリット・デメリットは【こちらの記事】で詳しく解説しています。
売って終わりのビジネスはいらない。一生消えない「お客様とのパイプ」
周りが「誰もが知る大企業」の名前を競い合っている中、私はその不毛な比較レースにどうしても馴染めず、自分の軸が見つからなくて苦しんでいました。
そんなある日、テレビのドキュメンタリー番組であるビジネスが紹介されました。
「35〜36歳の若い職人が、個人で営む家庭用家電の修理業」の仕事ぶりでした。
それを見た瞬間、私の頭に衝撃が走りました。
「これだ!俺がやりたいのは、大企業で同期と売上の数字を競い合うことじゃない。自分の腕一つで、困っている人を直接救う職人になることだ!」って。
商品の販売は、売ってしまえばお客様との関係はそこで終了します。
しかし、家電修理は違います。直した後も、お客様とのパイプは一生消えません。
「また困ったことがあれば、メール一つですぐに駆けつけますよ」という、メール一つで繋がれる深い信頼関係。
それって、ラグビー部で「相手が取りやすい優しいボールを投げ、自分もそんなボールを受け取る」と誓った、あのラガーマンの精神に完全にフィットしたのです。
自分のためになるならブラックでもいい。すべては独立したときの「自分の牙」になる
とはいえ、当時の私は右も左も分からない不器用な就活生です。
家電修理になるために、どんな資格が必要で、どういうルートを歩めばいいのかなんて知る由もありませんでした。
そこで私は、一人で悩みすぎる時間を終わりにし、体育会系の特性を誰よりも理解してくれるプロ(就活エージェント)のふところに気楽に飛び込んで、本音を打ち明けてみたのです。
プロの持つ現実社会の知識は、文字通り歴然でした。
私の「普通のサラリーマンは無理。将来は独立して職人になりたい」というわがままな夢を鼻で笑うことなく、最短で夢を叶えるための「3段階のキャリア設計」をその場でビシッと説明してくれたのです。
- 【第1段階】:基礎的な技術と社会人のマナーを身につける会社
- 【第2段階】:さらに高度な国家資格を、会社負担で取得させてもらえる会社
- 【第3段階】:独立・起業に向けた実践的なスキルを磨く会社
大手家電量販店の下請け会社(工事・配送設備)や、メーカー指定の出張修理会社を狙うべきという業界の裏ルートを教えてもらい、私は現在、その3ステップの途中で見習い社員としてルンルン気分で勤務しています。
ここで、これから新天地へ羽ばたこうとしているあなたに、大切なマインドを伝えます。
世間では「ブラック企業は悪だ」とよく言われます。
しかし私は、「自分の将来の独立のためになる会社なら、たとえ労働環境が過酷(ブラック)であっても、それはすべて自分の肉肉しい牙になる」と思っています。
なぜなら、いずれ自分が独立して作った会社なら、夜遅くまで残業したって「残業代が出ない」なんて愚痴は言いませんよね。
自分で決めた人生を歩む覚悟があれば、すべての苦労が未来の大きな果実(財産)に変わるのです。
工具を満載した軽自動車で年収1500万!プロと描く大逆転のロードマップ
もちろん、独立して一人立ちするまでには、5年から10年といった圧倒的な「充電期間(下積み)」が必要です。
でも、安心してください。あなたが「自分の人生を自分で設計して、責任ある社会人として羽ばたく覚悟」さえ持てば、就活エージェント(スポーツフォース)は、あなたの代わりに最高のパスを企業に繋ぎ、全面的に大逆転を協力してくれます。
映画のヒーローだって、大谷翔平選手や長友佑都選手だって、みんな最初は右も左も分からず、プロの力を借りて新天地へ直進していきました。
就活の最初の行動案は、難しい業界研究のお勉強をすることではありません。
テスト前の夜に部屋の掃除を始めてしまうような不毛な時間はもう終わりにして、あなたの本音をゆっくり、気楽に話せる場所を見つけることです。
軽自動車に電気工事の工具を満載して、都内の家庭に圧倒的な安心を与える仕事で、将来は年収1500万円を稼ぎ出す。
そんなワクワクするあなただけの人生設計を、プロの案内人と一緒に作ってみることから始めてみませんか?サザエさんを見て憂鬱になる人生とはおさらばして、ブラボーな笑顔で次のキックオフの笛を鳴らしましょう!
私自身、部活で目立った実績はありませんでした。
しかし就活エージェントに相談したことで、自分では気付かなかった強みを言語化してもらい内定につながりました。
この記事が同じように悩む体育会系学生の参考になれば幸いです。


