就活の志望動機が書けない部活生へ!実績ゼロから受かる作成法

就活の志望動機が書けない部活生へ!実績ゼロから受かる作成法

「企業のホームページを見ても、綺麗事ばかりで何を書けばいいのか全くわからない……」

「本音を言えば『年収』や『環境』で選んでいるから、志望動機を考えると嘘っぽくなって手が止まってしまう」

選考が進むなか、エントリーシート(ES)の志望動機欄の真っ白な画面を前にして、一人ぼっちでフリーズしていませんか?

周りの就活生が「御社の理念に深く共感し〜」とスマートに語っているのを見ると、働いたこともない会社のどこが良いかなんて見当もつかない自分に、焦ってしまう気持ちは本当によく分かります。

でも、そんなに焦ることありませんので安心してください。

企業のホームページの情報を綺麗にまとめただけの120%の優等生セリフなんて、面接官は1ミリも求めていません。

むしろ、心にもないお世辞を並べるほど、あなたの本当の魅力は消え去ってしまうのです。

今回は、かつて同じように志望動機が書けずに不採用通知の嵐に絶望していた私が、就活マニュアルの綺麗事を1秒でひっくり返す『綺麗事のコピペを卒業し、面接官のハートを120%惚れ込ませて一発内定を掴むための本当の作成法』をお話しします!

現在まで220記事以上を執筆し、体育会系学生向けの情報を発信しています。
最近の就活は「全国大会に出た」という実績より、「部活の中でどう行動したか(主体性・継続力)」を重視する企業が増えています。

結論から言うと、部活と両立して最短で内定が欲しい方は、まず【こちらの記事】を読むのがおすすめです。

お世辞はいらない!面接官に響く志望動機は「2つの要素」でできている

「壮大な理想」と「厳しい現実」の掛け算が、本物の説得力を生み出す

どうしても就活生は内定が欲しいために、企業の顔色を伺って、心にもない卑屈なお世辞を並べてしまいがちです。

しかし、それを受け取る百戦錬磨の面接官からすれば、その言葉の奥にある「卑しさ」や「マニュアル感」が透けて見えてしまい、すごく寂しくなって落とされてしまうのです。

とはいえ、就活の真っ只中にいる当事者からすれば、周りの目を気にする余裕なんてないほど必死な心境ですよね。

そこで、就活を卒業した今だからこそ、迷えるあなたに自信を持って言えることがあります。

実は、志望動機に書くべき本質的なことは、たったの2つしかないのです。

  • ①「新人だからこそ言える壮大な理想」
    将来この会社でどんなかっこいい大人になりたいか、どんな夢を実現させたいかという「未来への熱いエネルギー(目的意識)」を堂々と語ればいいのです。
  • ②「理想を実現するための厳しい現実」を直視していること
    ただ夢を語るだけ(理想論)の指示待ちロボットでは社会で通用しません。
    「現実はそんなに甘くない」という厳しさを理解した上で、自分は泥臭く足元から這い上がる覚悟があるという「現在地」を伝えることです。

この「理想」と「現実」という一見すると矛盾する2つの要素を一体化させて語ること。

これこそが、大手の就活ナビサイトに並ぶエリートたちを1秒で置き去りにし、面接官のハートを激しく揺さぶる「本物の志望動機」の誕生です。

就活の志望動機が書けない部活生へ!実績ゼロから受かる作成法

部活と就活の両立に悩むのは、あなたに能力がないからではなく、『体育会専門の戦い方』を知らないからです。

一般のマイナビやリクナビだけでは、部活のスケジュールへの理解が得られず苦戦します。

体育会の価値を一番理解してくれる企業だけを紹介してもらえる『スポーツフォース』のような特化型エージェントを味方につけるのが、一番の近道です。

実際に使った先輩の評判や、メリット・デメリットは【こちらの記事】で詳しく解説しています。

【具体例】ラガーマンの3点キャッチからレジェンドバッジへ直進するストーリー

最初の失敗を隠さない。基本の3点キャッチを仕事の利益に繋げる覚悟

では、部活生の日常からどうやってその「理想」と「現実」を志望動機に落とし込めばいいのか、私のラグビー部時代の1次情報(実体験)を交えて具体例をお話しします。

たとえば、部活を始めた頃の自分を思い出してみてください。

私は入部したての頃、ラグビーの基本である「ボールキャッチ」すらまともに出来ていませんでした。

体調が悪いと100mが12秒後半まで落ち込み、スクラムポイントに戻るのが遅れて後輩に無様な姿を見せた、激しい悔しさもありました。

その「厳しい現実」から目を背けずに、以下のように言葉にして履歴書や面接で伝えるのです。

「私は不器用で、部活を始めた当初はボールキャッチの基本すら出来ていませんでした。

だからこそ社会という厳しい現場に出ても、まずは『右手』『左手』そして『胸』の合計3点で確実に先輩やお客様からのバトンを受け止める『基本の3点キャッチ』を徹底し、会社の利益に実直に貢献したいと考えています(厳しい現実の直視)。

その上で、私は御社のピッチで自分の腕をトコトン磨き、将来はサッカーの長友佑都選手のように、この業界で日本にたった一人しか持っていないと言われる栄誉ある『レガシーバッジ』を掴み取れるほどの職人(プロフェッショナル)へと成長したいです(壮大な理想)」

高校生・大学生の「たいへんだ」と、社会人が日々現場で戦っている「大変だ」では、濃度の次元が全く違います。

ですから間違っても、自分の実力以上に120%大きく見せる嘘の志望動機(学問)を並べるのを今すぐやめましょう。

学校では教わらない大人社会の現実として、面接の合否はズバリ面接官の「好き嫌い」で100%決まります。

空欄を絶対に作らず、読む相手への思いやりを込めて丁寧に大きめの文字で履歴書を仕上げ、言葉に詰まりながらもこの「理想と現実」を等身大の言葉でまっすぐに語る。

その嘘偽りのない姿勢を見た瞬間、面接官は「この学生は、仕事の厳しさを受け止めた上で高い夢を持っている本物だ!」とあなたの人間性(ハート)に強烈に惚れ込んでくれるのです。

まとめ:一人での正解探しは終わらせよう!

まとまらない部活のメモから、プロの裏情報で大逆転ルートを掴む

自分が受ける会社に対して、どんな理想と現実を組み合わせれば面接官に刺さるのかなんて、今の時点であなたが知る由もないのが普通です。

一人で部屋に閉じこもってホームページの綺麗事をコピペして悩む時間は、ハッキリ言って時間のムダです。

あの世界一の大谷翔平選手やイチロー選手ですら、裏では信頼できるプロの力を借りて新天地へ直進しています。

あなたが正しい書き方を知らなくても熱い本音を、体育会系専門の就活エージェントのプロの担当者さんに気楽な雑談からぶつけてみてください。

彼らはあなたの1次情報を、面接官が鳥肌を立てて大絶賛する最高の志望動機へと見事に翻訳してくれます。

一般のナビサイトには絶対に載っていない、資格費用を会社負担で面倒見てくれる優良企業の「極上の裏情報」を、プロは数多く持っているのです。

体育会系が就活で評価される理由は?面接官が惚れ込むポイント

私の時に本番当日、面接の1時間も前から会場に先回りして待っていてくれ、緊張に怯える私に

「今日の朝ごはん、何食べた?」

と笑顔で寄り添ってくれたあの担当者さんのように、彼らはあなたの人生にどこまでも寄り添ってくれる一生モノの相棒です。

そのときの感動は、ラグビー部の最終試合で、後ろに仲間がフォローで待っていてくれたあの瞬間と同じように、胸が熱くなる大感動でした。

就活が終わって5年経った今でも大切な友人として連絡を取り合う最高の絆が、そこには待っています。

失敗を恐れて横に逃げたら、人生のゲインラインは0ミリです。

でも、一人で抱え込まずにプロのふところに「縦に直進」すれば、あなたらしい輝ける最高の未来を最速で掴み取ることができますよ!

プレイボールの笛は、もう鳴っています。

プロの最高の相棒と一緒に、あなただけの素敵な未来へ向かって直進していきましょう!

私自身、部活で目立った実績はありませんでした。
しかし就活エージェントに相談したことで、自分では気付かなかった強みを言語化してもらい内定につながりました。
この記事が同じように悩む体育会系学生の参考になれば幸いです。

お世辞を捨てて、
プロと本物の
志望動機を作る!

\わたしが指導を受けたサービス/

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